
最近は「第二のニセコ」として、白馬に注目が集まって参りました。本日のYAHOO!ニュースにも取り上げられております。
先シーズンの外国人観光客(スキー客)の人数を上回る人数が、もうすでにいるそうで、先日白馬に宿泊した際には、自分たちが外国人かと錯覚するほどのたくさんのオーストラリア人でした。また、外国人の方が古いペンション等を購入され、ご自分達でリフォームしながら上手にご利用しているケースを、最近は多数目にします。
白馬の景気が上向きになりそうな兆しを感じますが、しかし、それに伴い以前のような異常なほどの地価高騰とその後の暴落ぶり、周辺の環境との調和を無視した建造物の乱立等を心配しない訳ではありません。
白馬村には自然保護や景観条例等の規制を設けており、大型ホテルやコンドミニアムの建設は難しくなっております。当社としても、あくまで不動産の仲介というだけでなく、この画像のとおりの素晴らしいアルプスの景観を守るための自然と調和した村造りのお手伝いを目指しております。